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鍛冶 のコツ  中級編 (火力と地金の特性)について

職人
こんばんは!ちこりんです。


ペリポン

ペリポンとプク姫様の畑。

ペリポンはすごいです
ものすごくいろいろ動くので楽しいです。

畑はレアをあげると王冠と花びらだそうです。
なんかよくわからないんですけど3DSが2台とか3台とかあればもらえるらしい。






鍛冶今回は中級~上級編に行きたいと思います。
上級なんて調子にのれるほどの腕はないかもしれませんので興味があればどうぞ


ある程度レベルが上がると温度が重要になってきます。
火力上げ    冷やし込みですね。

中~高レベルのものを作るときにはこの火力上げを使い温度を調整しながら打っていきます。
では、なぜこの火力上げを使うのか?

鍛冶4

この画面からわかるように、ある程度難易度が上がると地金に特性が入ります。

この特性には3パターンあり。

 戻りタイプ

200℃毎に1番進んでいる箇所が12~16戻ります。
緑ゾーンに入っている箇所は戻りません。

* 1番進んでいるところと言いましたがはみ出ているところは優先で戻ります。

ちょっとマニアなことを書くと
緑ゾーンの最大値からの割合で判定されるので見た目で少し進んでいるように見えても必ずそこが戻るとは限りません。
もしまったく同じの場合はランダムです。



 2倍半減タイプ

200℃毎に地金が2倍進む or 半分進むを交互に繰り返します。
200℃の倍数が半減、400℃の倍数が2倍。

800℃  2倍
1000℃ 半減
1200℃ 2倍
1400℃ 半減
1600℃ 2倍

こんな感じですね。
進むのは固定されていますので毎回このパターンです。


 会心タイプ

200℃毎に集中力が半減 or 集中力1・5倍で会心率UPを繰り返します。
200の倍数が会心400の倍数が集中半減になります。

800℃  半減
1000℃ 会心
1200℃ 半減
1400℃ 会心
1600℃ 半減

こんな感じですね。


少し長くなりましたが。

なぜ火力上げるの?

火力を上げることによりたたいたときの威力も増える。
この特性を利用するために適正な温度にしたいからです。


とりあえず上げればいいの?

火力を上げるとメリットもあればデメリットもあります。

メリットは先ほど言った、たたく威力が増える、特性を利用する、野良会心が出たときに本会心になる場合がある。
デメリットとしては温度が上がるほど威力が高くなるので細かい調整が難しい、火力上げも集中力を消費するのでその分集中力が減る。

何度にすればいいの?

これは作成するものや、レベル、好みにより変わるので答えはありません。
中レベルのものなら1~2回。
高レベルのものは1~3回。
高レベルになると1回上げて少したたいてまた上げるなども使います。

例えばプラチナツボ。

前に1600℃は上げ過ぎと言いました。
ぶっちゃけ、サクサクと作るならこの温度でも問題ないです。
上に超4連。
下2箇所に3倍。
集中があればねらい打ち。
なければ真ん中2箇所は普通に収めて他はできるだけねらい打ち。

ただし、慣れていない人ははみ出てしまうリスクも有るので1300度からはじめた方が調整しやすいです。
この様にある程度決まってはいますが人により変わる場合もあるので自分がやり易い方を選ぶといいかもしれませんね


まとめ。
動画などあるので参考にするのもいいかもしれません。
(動画にはひどい打ち方も有りますのでいろいろ見たほうがいいです。)




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